アジラプレス

私たちは人工知能を活用して、社会や人に寄り添い役に立つ「優しいAI」を開発しています

法人向け人工知能(AI)セミナーのアンケート結果を公開!

先日行われた当社のB向けAIセミナーは、無事に全カリキュラム(下記)を終え、受講者の皆さんにアンケートを取らせて頂きました。

(結果を公開しますので、御社での稟議作成にお役立てください)

このセミナーのポイントは座学ではなく【実践向け】というところです。講座の最後には自分の手でAIを生み出すハンズオンが用意されています。

カリキュラム

以下の内容で実施しました。

 ■第一回『pythonでプログラム体験』

  • 環境インストール
  • Pythonの基礎的な構文ルール
  • 数値計算やグラフ描画の実践
  • ハンズオン「Python環境構築。数値計算の基礎と科学計算ライブラリを使ってみる」

■第二回『AI一般知識』

  • AIとは。その歴史(なぜいまAIなのか)
  • 現在の最先端技術・応用技術の把握
  • ディープラーニングの仕組み
  • 具体的なAIの種類(自然言語処理、画像認識 etc)
  • AIの発展と応用の予測
  • 【ワークショップ】AIを使って、自分なら何をする&プレゼン

■第三回『AI実践向け知識』

  • AI開発の工程
  • ビジネスへの導入プロセス(PoCなど)
  • 必要なハードウェア(GPU,FPGA)
  • 必要なデータ(学習、テスト、評価)とアノテーションとトレーニングの実際
  • 【ハンズオン】GPUマシンを覗いてみる
  • (例:ビジネス導入プロセスより) 

■第四回『画像認識の実践①』

  • 【オールハンズオン】手書き文字認識
  • 構築済みモデル(mnist)によるテスト
  • パーセプトロン
  • ニューラルネットワーク
  • 勾配降下法

■第五回『画像認識の実践②』

  • 【オールハンズオン】手書き文字認識
  • 誤差逆伝播法
  • 学習に関するテクニック
  • 畳み込みニューラルネット

法人向け人工知能(AI)セミナー事業を開始 - アジラプレス 

アンケート結果

対象企業様は、電子部品のメーカー。AIの導入を進め、生産効率の向上、生産品質の向上を計画しておられます。

受講者のみなさんはIT知識のベースはあるものの、実践的なプログラミング、マネージングの経験は少なめの若手の皆さんですが、どのような感想を持たれたのか・・。

以下にまとめました。

 

f:id:asilla:20180924133230p:plain

第五回、実際にAIをモデリングするハンズオンが若干難しかった様子ですが、それ以外は受講者のITナレッジとマッチした講習ができています。

 

f:id:asilla:20180924133429p:plain

当社の中でも講習経験の多いメンバーをアサインしたため、ほぼ「分かりやすい」とのご回答を得ることができました。

 

f:id:asilla:20180924133300p:plain

内容が内容だけに、トレンドも後押しして、大変興味を持っていただけたようです。

 

f:id:asilla:20180924133342p:plain

こちらがセミナーを行う目的である「今後の業務に役立ちそうか」否か、ですが、受講者の100%が「役立つ」との判断。その他にも、頂戴したご意見をフィードバックして、青色部の「とても役立ちそう」の比率を最大化していくよう努めてまいります。

ぜひ、受講者の皆さんはこのセミナーをきっかけに生産効率や品質を向上させ、会社全体の価値向上に向けて進んで行って頂けたら幸いにございます。

 

f:id:asilla:20180924133358p:plain

最後に。一回目のハンズオンは不要だった様子。初歩の初歩のため、分かる人には退屈な講座になってしまったかもしれないです。この辺りはあらかじめ受講者のスキルをよくチェックして最適化していきたいと考えております。

御社でもAIセミナーを!

いかがでしたでしょうか?

AIの知識・ノウハウは知っておいて損はないどころか、御社の企業価値を何倍にも高める可能性を持っています。

来月は防犯・セキュリティ業界の企業様での開催も予定されております。彼らの企業規模は100人以下ですが、AIの知識やノウハウを吸収することで、自分たちの業界において、破壊的なビッグチャンスにしてしまおうと本気で考えている皆さんです。

レガシーな業界ほど、そのインパクトは大きいかもしれません。

日々新聞や雑誌に載らない日はない「人工知能(AI)」について、とことん吸収し、自社にとってどういった使い方ができるのかをディスカッションしてみませんか?

お問い合わせはこちらからどうぞ

受講料や受講に必要な条件、過去実績等、こちらのフォームからお気軽にお問い合わせください!

株式会社アジラ: 私たちは人工知能を活用して、社会や人に寄り添い役に立つ「優しいAI」を開発しています  

アジラの仲間募集!!

 

Cross Session in Hanoi 2018:アジラ・ベトナム ✕ ジャパンのクロス・セッション開催!

2018年9月4日~6日、好天のハノイに於いて、アジラの日本法人とベトナム法人の『クロスセッション2018』を開催致しました。

本セッションの目的は、日本のビジネスメンバーによる事業戦略、財務・知財戦略、市場アプローチなどの戦略と、ベトナムR&DメンバーのAIテクノロジーの知見を、お互いに交換し、更なる相互理解の深化と発展を図ることです。

f:id:asilla:20180906193913j:plain

 

The Agenda of Cross-Session in Hanoi 2018

■4/SEP 2018 (Tue) 16:00〜17:30

(1) Introduction (Founder Kimura)

  • 本会の目的(相互理解・相互成長)
  • 全体の事業戦略サマリー
  • 知財戦略 (IP; Intellectual-Property)

f:id:asilla:20180906184202j:plain

(2)Asilla Viet Nam Business Strategy(Mr.Hai)

  • プロダクト戦略
  • ベトナム国内向けローカライズ戦略(2019年)

f:id:asilla:20180906182516j:plain

 

(3)クラウドサービス・リサーチ・レポート(IT Innovator Mr.TA)

  • 組織と運営方法、利益率について
  • アジラ・シュミレーション

 

■5/SEP 2018 (Wed) 11:00〜16:00

 
(4)About IPO Plan(CFO Mr.Minagawa)

  • The Strategy of Finance. IPO, S/O 


(5)Summary about weekly seminar(Researcher Mr.Nam)

  • 週次社内セミナー(AI TECH/Engineering)のトピック紹介と効果測定結果

 

(6)Our organization and the needs of the Japanese market(COO Mr.Mimura)

  • 組織戦略
  • 市場ニーズへの3つのアプローチ

f:id:asilla:20180906194822j:plain

 

(7)AI service system(Lead Engineer Mr.Hung)

  • 新規プロダクトのコア部技術紹介

f:id:asilla:20180906182525j:plain

■6/SEP 2018 (Thu) 10:00〜11:00


(8)ABR system(CTO Mr.Thai)

  • 行動認識技術のコア部技術紹介

 

(9)About Data Security(Samurai Mr.Aizawa)

  • プロジェクト推進におけるデータマネジメント・セキュリティポリシー
  • ユーザー視点とは

f:id:asilla:20180906182528j:plain

 

以上、9セッションが発表され、英語、ベトナム語、日本語が飛び交い様々な意見交換がなされ、無事に閉幕致しました。

 

f:id:asilla:20180906182518j:plain

引き続き、日越のシナジーを最大化し、進化し続ける所存です。

アジラにジョインしたい方、募集中!

ビジネスパーソンとして、PMとして、AI技術者として、限りなく成長できる場所をご用意しておりますので、ぜひこの機会に飛び込んで来て頂けますと幸いです。

まだまだ小さい企業ですが、将来性については外部から高い評価を頂いております。

どうぞよろしくお願いいたします。

法人向け人工知能(AI)セミナー事業を開始

 昨今、自社独自のAIシステムを開発・導入し、活用することで、事業の競争力を強化する企業様が増えてまいりました。

 しかしながら、通常のITシステムの開発・運用と比較し、導入までのフローや開発マネジメントに大きな相違点があり、円滑に進められないことが多々あります。

 そこで今回、クライアントの皆さまの強いニーズもあり、人工知能(AI)に関する基本的知識及び、導入から開発、実際のメンテナンスを知識のにならず、これまでのアジラで培ってきた現場の知見を踏まえた上で「勉強会」という形にて、有償でご提供するサービスを開始いたしました。

本事業の目的

 セミナー対象は法人であり、当該企業のスタッフが人工知能(AI)の概要を理解し、自社に導入する際にその導入プロセスやマネジメント、オペレーションが円滑に進むような知識・知見を身につけて頂くのが最大の目的です。

 また、人工知能(AI)の導入を推進するセクションが、当該企業の社内において、AI開発プロジェクトを推進しやすいよう効果測定やリスク管理などができるよう、AI開発の”勘所”を抑えて頂きます。 

カリキュラム

勉強会のカリキュラムは全5回で、それぞれ講義とハンズオン、またはワークショップのセットです。カリキュラムはクライアントのニーズと、受講者のレベルによって幅広くカスタマイズ可能です。

(例:スケジュール案)

f:id:asilla:20180901105744p:plain

 

■第一回『pythonでプログラム体験』

  1. 環境インストール
  2. Pythonの基礎的な構文ルール
  3. 数値計算やグラフ描画の実践
  4. ハンズオン「Python環境構築。数値計算の基礎と科学計算ライブラリを使ってみる」

 

■第二回『AI一般知識』

  1. AIとは。その歴史(なぜいまAIなのか)
  2. 現在の最先端技術・応用技術の把握
  3. ディープラーニングの仕組み
  4. 具体的なAIの種類(自然言語処理、画像認識 etc)
  5. AIの発展と応用の予測
  6. 【ワークショップ】AIを使って、自分なら何をする&プレゼン

 

■第三回『AI実践向け知識』

  1. AI開発の工程
  2. ビジネスへの導入プロセス(PoCなど)
  3. 必要なハードウェア(GPU,FPGA)
  4. 必要なデータ(学習、テスト、評価)とアノテーションとトレーニングの実際
  5. 【ハンズオン】GPUマシンを覗いてみる

(例:ビジネス導入プロセスより)

f:id:asilla:20180831195001j:plain

 

■第四回『画像認識の実践①』

【オールハンズオン】手書き文字認識

  • 構築済みモデル(mnist)によるテスト
  • パーセプトロン
  • ニューラルネットワーク
  • 勾配降下法

 

■第五回『画像認識の実践②』

【オールハンズオン】手書き文字認識

  • 誤差逆伝播法
  • 学習に関するテクニック
  • 畳み込みニューラルネット

 

お問い合わせ

受講料や受講に必要な条件、過去実績等、こちらのフォームからお気軽にお問い合わせください!

株式会社アジラ: 私たちは人工知能を活用して、社会や人に寄り添い役に立つ「優しいAI」を開発しています  

 

採用情報

ただいまアジラでは一緒に「優しいAI」を広げたり、作ったり、考えたりしてくれる方を募集しています。文理、年齢、地域、国籍、人種は問いません!

お気軽にお声がけください。