アジラプレス

私たちは人工知能を活用して、社会や人に寄り添い役に立つ「優しいAI」を開発しています

MetaArc Venture Program Meet Upにて登壇させていただきました

MetaArc Venture Program Meet Up Winter 2018

皆さん、こんにちは!アジラ相澤です。

先日催された富士通様主催の「MetaArc Venture Program Meet Up Winter 2018」にて、「人に優しいAIを」という内容で相澤が登壇させていただきました。


 

当日は、行きの電車からずっとそわそわ緊張していましたが、いざ発表となると緊張も収まり、ゆっくりしゃべることができたと思います。

これもひとえに、富士通関係者の皆様をはじめ、会場の皆様のおかげと思っております。

 

代表から、「落ち着いて発表できるようになってる」といただきましたが、まだまだ精進が必要と感じております。

登壇の冒頭にもあるように、落語家の同級生がいるので、話し方のコツを聞いておこうと思います。

 

ひとまずの目標としては、「TECHINASIA TOKYO2017」に登壇した弊社ITイノベーター、TA氏のピッチ再生回数(現時点で288回)を越えたいと思いますので、ぜひ上記のプレゼン動画を多くの皆さまに拝見して頂ければと存じます。

 

▼こちら「TECHINASIA TOKYO2017」に登壇した弊社ITイノベーターTA氏のピッチ

blog.asilla.jp

 

いよいよ

さて今週の水曜日はいよいよJapan Innovation Showcase@GMです。

代表はすでに現地入りしており、14時間の時差と、30℃を超える温度差と戦っているようですが、本番はこれからです。

次回はデトロイトの現地から代表がお届けしますので、お楽しみにお待ち下さい。

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▲流氷のデトロイト川だそうです。

 

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▲GM本社だそうです。

 

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▲USA!

 

以上、CTO相澤がお伝えしました。

はじめてのAPI協賛@WEBとクルマのハッカソン2018

WEBとクルマのハッカソン2018

こんにちは!CTO相澤です。

先週末に実施された、WEBとクルマのハッカソン2018にAPI協賛として、参加して参りました。

ハッカソンは「次世代自動車におけるWebとクルマの連携アプリ/ビジネスを創発しよう」をテーマに、計11チーム約60名で2日間争われました。

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rp.kddi-research.jp

API協賛も17社にのぼり、弊社からはクルマの画像からメーカー・車種を認識する、「車両認識AI」を協賛させていただきました。

 

今までなかった発想も

当日、特にプレゼンテーションでは、「協賛したAPIが利用してもらえたかどうか」、ということに参加者以上にドキドキしておりました。

 

twitter.com

 

大変ありがたいことに、弊社のAIを2チームが活用してくださいました。

ありがとうございました!

 

活用していただいた中には、今まで発想としてなかった、「車間距離を知りたい」というものもあり、新しい使い方、アイディアをいただき、とても嬉しく思います。

また、メーカー・車種であれば個人情報に抵触しないので、よいマーケティングデータになるのでは、ともご意見をいただきました。

 

今回の協賛を踏まえ、皆さんにより活用していただけるように、引き続きブラッシュアップして参りたいと思います。



以上、相澤がお伝えしました。

アジラの車両認識APIが「KDDI IoTクラウド API Market」上で提供されます

アジラの画像認識系AIをAPI提供する『AIRプラットフォーム(Asilla Image Recognition Platform)』から、まずは「車両認識API」がKDDI様の「KDDI IoTクラウド API Market」上で提供されることが決定致しました。

今後も多くのクラウドAIをAPIとしてご提供できるよう推進して参る所存です。

引き続き、ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 

「KDDI IoTクラウド API Market」とは

KDDIは、2018年1月30日より、多様なAPIを活用することで、新たなIoTサービスの創出を促進する「KDDI IoTクラウド API Market」の提供を開始します。
「KDDI IoTクラウド API Market」は、天気、地図、音声合成、画像認識など、新しいサービスを開発する上で役に立つAPIをラインアップしており、API利用者は自社の保有するデータと連携したサービス開発が行えます。

出典:「KDDI IoTクラウド API Market」の提供を開始 | 2018年 | KDDI株式会社 

車両認識APIとは

このAPIは、画像をインプットとし、ディープラニングによる推論モデルを介して、画像内に検出された車両(自動車)のメーカーと車種の認識結果を返します。

また、バスや自転車も検出することが可能になりました。

まだ若干誤認識もありますが、引き続き、あらゆるパターンでの認識精度を向上していくとともに、ボディカラーなどの識別機能の追加を進めております。

▼詳細はこちらをご覧ください。

マーケティング、防犯、販売促進など様々なポテンシャルのあるAPIになっております。ぜひ試しにご利用になってくださいませ(KDDI様のMarketにて、一定のリクエスト数まで無料利用可能です)。

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また、こちらのAPIは先日の「Webとクルマのハッカソン2018」において、API協賛というかたちで参加者の皆様にお使いいただき、いくつかのご要望や気付きを頂きましたので、そのあたりも今後、追加の機能として実装していきたいと考えております。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。