アジラプレス

株式会社アジラはAIテクノロジーを活用して、社会や人に寄り添い、役に立つ「優しいAI」を開発しています

アジラ代表、三菱UFJ信託銀行様主催の『IPO CARAVAN~第25回事業計画発表会』に登壇させて頂きました

2019年2月5日に開催されました三菱UFJ信託銀行様主催の『IPO CARAVAN~第25回事業計画発表会』におきまして、当社代表(代表取締役 木村大介)が壇上に登らせて頂きました。

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登壇の様子

ピッチでは以下の内容を6分間という時間で足早に説明させて頂きました。

  • 事業紹介
  • 創業の経緯
  • 自社プロダクト
  1.  不適切コンテンツフィルター「Maria」
  2.  なんでも読み込みAI-OCR「ジジラ」
  • 事業計画
  1.  ミッション①事業計画, 2018年~2023年
  2.  ミッション②研究開発計画, 2019年

 

その後の、ブース出展では多くの皆様にAI-OCR「ジジラ」のデモをご覧頂くとともに、これを活用することによって解決できるであろう様々な事業課題をお聞かせ頂きました。

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アジラのAI-OCR「ジジラ」ブース


機能性、価格面で他の追随を許さないAI-OCRです。

当社の掲げる「優しいAI」は財布にも優しいのです。

ぜひご活用頂きたく存じます。

blog.asilla.jp

 

最後に、この場を借りて運営関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。  

なんでも読み込む次世代OCR(AI-OCR)ジジラ登場!

とっても賢いAI「ジジラ」が何でも読み込みます!

ご用命、お待ちしております!

 

こんな皆様に使って頂きたい!

  • FAXや帳票の手書きの文字をパソコンに入力しているけど、人手が不足している皆様
  • RPAを使っているけど、手書き文字の認識だけ人手で対応している皆様
  • 作業日報や、報告書などを紙で管理しているけど、管理に困っている皆様
  • そういった紙に蓄積されたノウハウをデータベース化し、再利用したい皆様
  • 発注や受注に即対応したいのに人手が不足している皆様
  • プレゼン資料など、手で書いたメモや図形をさっとデジタル化したい皆様
  • 巷のOCRがクラウドサービスしかなくて困っている皆様
  • OCRソリューションを持っているけど手書き部分の認識が困っているOCR事業者様

そんな皆様の課題、ジジラが解決させて頂きます!

現在、富士通CSL様、外資大手にてご利用頂いております。

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富士通CSL様と共に『AIビジネス展』に出展。大盛況のうちに閉幕いたしました

 

みなさまもぜひご活用ください。

 

皆様からのご連絡心よりお待ちしております。

お気軽にどうぞ!

 

お問い合わせはこちらから

問い合わせフォームが開きます。

https://www.asilla.jp/#inquiry

アジラの事例を『オープンイノベーション成功の法則~大共創時代の幕開け 』にご掲載頂きました

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『オープンイノベーション成功の法則~大共創時代の幕開け』中村亜由子(著)

【目次】
第1章 流行る共創と逸る共創
1.時代背景
2.オープンイノベーションの幻想

第2章 現実的な共創と価値
1.「当たり前」のオープンイノベーション
2.共創でぶち当たる5つの壁

第3章 ここ数年の共創の形
1.アクセラレータープログラムの活性化
2.共創の形の多様化

第4章 日本流オープンイノベーション事例 CASE×12
CASE1.KDDI ∞ Laboの話
CASE2.東京急行電鉄株式会社の話
CASE3.株式会社メルカリの話
CASE4.東京放送ホールディングスの話
CASE5.オプティマインドの話
CASE6.富士通×アジラの話
CASE7.共創経験を持つスタートアップの話【ZEROBILLBANK JAPAN、Payke、ハタプロ×eiicon座談会】
CASE8.Cookpad Acceleratorの話
CASE9.アンドハンドプロジェクト × 大日本印刷株式会社(DNP)× 東京地下鉄株式会社(東京メトロ)× LINE株式会社
CASE10.株式会社コーセー
CASE11.沖電気工業株式会社
CASE12.東京電力ホールディングス株式会社
CASE13.サントリーホールディングス株式会社
CSSE14.JR東日本スタートアップ株式会社

第5章 日本流オープンイノベーションの今後
1.「オープンイノベーション1.0」から「オープンイノベーション2.0」へ。
2.ものつくり大国日本が復活するために。〜eiiconが目指している世界観〜

オープンイノベーション成功の法則 大共創時代の幕開け 

 

オープンイノベーションは、日本企業における”イノベーション(新結合)”の実現可能性の高い手段であると当社は考えており、膨大なデータを含め多様かつ潤沢なリソースを持つ大企業と、失敗を恐れずに素早くスクラップ&ビルドを繰り返すことができるベンチャー企業が組むことで、大きなシナジーを生み出すことができます。

 

2018年はオープンイノベーション元年と呼ばれており、内閣府による「日本オープンイノベーション大賞」<Japan Open Innovation Prize(JOIP)>が新たに創設され、2019年はいよいよ本格化していくものと考えられています。

詳しくはこちらをどうぞ。

2019年スタート!2018年オープンイノベーション総集編|eiicon

 

アジラは2019年も引き続き、大企業とのオープンイノベーションを通じて、自社の技術を研鑽していくとともに、テクノロジーによる社会課題の解決を目指して参る所存でございます。

 

株式会社アジラ

代表 木村大介

 

 

 

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あとがきを寄稿させて頂きました