アジラプレス

株式会社アジラはAIテクノロジーを活用して、社会や人に寄り添い、役に立つ「優しいAI」を開発しています

アジラ代表、ガートナー『ITインフラストラクチャ、オペレーション & クラウド戦略コンファレンス』に登壇致します/IT Infrastructure, Operations & Cloud Strategies Conference #gartner

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出典:https://gartner-em.jp/dc/sponsor/index.html

2019年4月25日(木)八芳園本館にて、株式会社アジラ代表・木村が、ガートナー「ITインフラストラクチャ、オペレーション & クラウド戦略コンファレンス」のソリューション・プロバイダー・セッションに登壇致します。 

木村の登壇日時と概要

登壇日時:4月25日(木) 10:00 - 10:45 (Session No. 32B)

セッション概要:大企業は、異なる"Tribe"であるAIベンチャーをどのように活用し、どのように付き合っていくべきだろうか。各産業におけるAIの将来像とともに、共創とオープンイノベーションの重要性をAIベンチャー目線で語る。

・なぜいまスタートアップやAI技術が注目されるのか?

・大企業単独ではダメなのか?それはなぜ?

・スタートアップと大企業、何が違うのか?どうすればお互い上手く付き合えるのか。

カンファレンス全体の開催概要

日時:4月23日(火)~4月25日(木)

場所:八芳園本館

概要:『未来志向2030:新たな時代へ』

2030年に向け、テクノロジはさらに進化します。これからの時代、テクノロジを駆使できる企業とそうでない企業に分かれます。

前者は競争優位性がさらに増し、後者は企業そのものが破壊される可能性があります。新たな時代の幕開けを目の前にし、企業やIT部門のリーダーおよび担当者は、過去の延長ではなく、新たな世界(New World)を自ら描き、そのビジョンに向けて新たなスキル、マインド、カルチャー、スタイルを含む実行能力の獲得を加速する必要があります。

本コンファレンスでは、未来志向のビジネスおよびテクノロジのリーダーに対して、昨今の状況と将来の方向を踏まえ、採るべき戦略、アクションとアドバイスを提示します。

出典:ガートナー ITインフラストラクチャ、オペレーション & クラウド戦略コンファレンス 2019

以上です。ぜひ、ご来場ください。

大手町ビル Inspired.Labに都心オフィスを移しました

この度、アジラは都心における拠点を大手町ビル内、Inspired.Labに移しました。

inspiredlab.jp

この大手町ビル、1958年竣工の古い歴史のあるビルなのですが、昨今では日本初のフィンテック拠点「FINOLAB」をはじめ弊社が入居した「Inspired.Lab」など、テック系スタートアップ企業が積極的に誘致され、重厚長大な昭和風の佇まいとは裏腹に、先端企業の集まる城となりつつあります。

 

我々は特にこの動きにアンテナを張っていたわけではないのですが、ちょうど入居先を探していた折に、たまたま私が商談で訪れたお客様が入居されていて、中をさらっと見学させていただき、なんともクリエイティビティを刺激してくれそうなその環境に惚れてしまった次第です。

 

すぐにCFOとバックオフィスのエースを連れて見学に来ましたが、2名とも目がハート状態。代表木村も3Dプリンター常設というだけで「ここに入ったら家に帰れない」と頬を赤らめていましたので、大手町ビル地下の昭和な飲み屋街の魅力と相まって、わが社は入居の方向へと猛スピードで進みました。

 

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現実的な面を言いますと、やはり変化の激しいスタートアップにとって、入退去時にかかる費用や時間と労力を極限までそぎ落とすことができる、こうしたスペースが提供されているのは大変ありがたいことであり、入居を決めた一つの大きな要素でもあります。

 

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ひと昔前まではお堅い会社ばかりのイメージだったこの地域には今、大手町ビル以外にも数々のスタートアップ向け施設が集積しつつあります。国のど真ん中にあたる場所に若いけれども有望なスタートアップ企業を本気で集めだした日本の国は、まだまだ捨てたものじゃないかもしれない、と思えた、新元号発表と同日の入居初日でございました。(COO三村)

 

NTT東日本『スマートイノベーションラボ』にて、マルチテナントGPUスケジューリング開発環境(*1)を活用した共同実験を開始しました

2019年2月18日から、株式会社アジラ(本社:東京都町田市、代表取締役:木村大介、以下 アジラ)はNTT東日本様の『スマートイノベーションラボ(*2)』に参画しております。

 
今回、利用する第1号拠点の蔵前ビルには、AI学習に必要なデータの高速処理が可能なGPUサーバーが設置されており、これらを活用するとともに、AI学習の効率化のため、ディープラーニング(深層学習)の学習高速化技術「高速オプティマイザ:Adastand」 (*3)』を活用します。


また、NTT東日本様のマルチテナントGPUスケジューリング開発環境を利用する初の企業として、利用者の立場から本環境のフィードバックをすることで、より効率の良いGPU環境の構築に寄与し、日本のAI活用を促進して参る所存です。
 
アジラは、NTT東日本様をはじめとする企業様とのオープンイノベーションを通じて、高齢化や人手不足の対策といった社会課題の解決に向け、引き続き日々粛々と技術を研鑽して参る所存です。
 
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

 

(*1)マルチGPUを搭載したサーバをkubernetesのクラスタとして管理し、クラスタ内のGPUリソースを複数テナントで共有します。各テナントが要求するGPUリソースをkubernetesから制御することで動的なGPUリソースの割当を実現しており、複数GPUでの高速処理と効率的なGPUリソース活用を両立するインフラ技術です。

(*2)スマートイノベーションラボについて詳しくはNTT東日本の公式サイトをご覧ください。

(*3)NTTグループのAI関連技術「corevo®(コレボ)」の1つ。「corevo ® 」は日本電信電話株式会社の商標です。

 

公式サイト

business.ntt-east.co.jp

日刊工業新聞社

NTT東日本は2019年度をめどに、自社の電話局やデータセンターを活用した共同実証環境「スマートイノベーションラボ」を地方の中核都市に新設する。18年6月にNTT蔵前ビル(東京都台東区)で同ラボを始めたが、仙台市や札幌市など各県の中核拠点にある通信ビルにも設置し、人工知能(AI)・IoT(モノのインターネット)技術の検証に必要な通信環境を現地の企業や大学に提供する。

出典:NTT東、地方にAI・IoT検証拠点 電話局を有効活用 | ICT ニュース | 日刊工業新聞 電子版