アジラプレス

私たちは人工知能を活用して、社会や人に寄り添い役に立つ「優しいAI」を開発しています

認知症とAI

『シニアライフ・イノベーション・チャレンジ 2018』ショーケースへの出展のお知らせ(追記あり)

xin chao! みなさんこんにちは、アジラ相澤です。 前回のエントリーでは、この秋のアジラの出展予定をお知らせさせていただきました。 blog.asilla.jp 秋の出展の前に、来週7月27日(金)に開催される、『シニアライフ・イノベーション・チャレンジ 2018』の…

第二弾をむかえた『帰宅困難者見守りサービス』の実証実験も無事に成功

富士通様と共同開発した『帰宅困難者見守りサービス』の実証実験第二弾@町田市が、無事成功しましたことをご報告いたします。 前回と比較し、約四倍の規模(参加者30名)で行われ、ディープラーニング推論モデルの精度向上において、重要な要素となる実際…

町田市は、富士通株式会社・株式会社アジラと連携し、 ICTを活用した帰宅困難者を見守るサービスの実証実験第2弾を行います

町田市は、富士通株式会社(注1)(以下、富士通)のクラウド型IoTデータ活用基盤サービス「FUJITSU Cloud Service K5 IoT Platform」(以下、「K5 IoT Platform」)と、創業支援施設「町田新産業創造センター」に入居する株式会社アジラ(注2)(以下、アジ…

『中小企業 新ものづくり・新サービス展』に出展(12/7@ビッグサイト)

12月7日(木)、東京ビッグサイトで開催される『中小企業 新ものづくり・新サービス展 』の富士通ブースにおきまして、町田市、富士通、アジラが実証実験を行った以下のAIを活用した市民参加型見守りサービスを出展いたします(実際に実証で使ったサービス稼…

実証実験、成功!AIを活用した認知症高齢者の見守り体制構築へ一歩前進

9月27日、富士通様と共同で開発した「帰宅困難者の見守りサービス」の実証実験が町田市にて行われ、無事に成功したことをここにご報告いたします。 当日の日経朝刊には記事の掲載をして頂き、緊張感高まる中での実証となりました。以下がその記事です。 東京…

認知症とAI、アジラにできること

認知症患者は2025年に700万人を突破すると言われており、65歳以上の5人に1人となる(内閣府)と言われています。おそらく高齢者の多い都下では、日々の生活の中で頻繁にお目にかかることになるでしょう。 アジラの役割 アジラの行動認識技術(ABR)は、現時点…