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アジアのゴジラ

ディープラーニング・テクノロジー企業『アジラ』からのお知らせ

大阪出張パラダイムシフト

代表木村 お知らせ イベント・講演

私(代表、木村)の大阪出張が決まりました。

弊社にご興味をお持ちで、3月1日(水)〜3日(金)の間で「少し時間とってもいいよ」とお考え頂けるみなさま、ぜひご一報頂ければと存じます。

人工知能(AI)、ディープラーニング関連のご説明や、現在の事業でどう活かせるか、アジラのサービスとどういった連携を図れるか、といったお話をさせて頂ければと存じます。

こちらのフォームからどうぞ。

http://www.asilla.jp/#inquiry

多少は距離があってもお伺いさせて頂きますので、お気軽にどうぞ!

大阪出張といえば

私が新卒で入社した一社目はITシステムを受託開発する会社で、何度も大阪出張がありました。ただ、道頓堀だかのホテルと、ネズミが走るサーバルームを往復する生活の末に、最終の新幹線に飛び乗って帰るだけの仕事漬けの出張でした。唯一の楽しみといえば、帰りの新幹線で同僚とビールを飲んで「今回もキツかったね」と慰め合うことだけでした。

その頃は、大阪出張と聞くたびに暗澹たる気持ちに苛まれ、なんとか行かなくても済むような理由を考えていました(大阪の皆さんには失礼な話ですが)。

やがて時は過ぎ、三社目のWebサービス企業では役職もつき、出張の目的も大阪支社スタッフのシステム要望をヒアリングするとか、セミナーやプロモーションの手伝いといったものに変わり、時間的な余裕が作れるようになりました。また、途中入社の同期が大阪にいたこともあり、美味しい店に連れて行ってもらったりしました。

詳細は省きますが、いつしか大阪ラブ(^o^)/になっていました。

大阪出張と聞くたびに「はい!自分行きます!」と率先して行くようになりました。なんといいましょうか、自分の中の大阪出張がパラダイムシフト(価値観の劇的変化)してしまったのです。ついでに言うと、気づけば給料が一社目の倍になっていました。

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何が言いたいのかというと、事業におけるポジションによってもだけど、会社のやり方によって出張の楽しさはぜんぜん違うということです。スタッフに無理なく楽しんで仕事してもらったほうがいいに決まってます。

アジラは海外出張の多い会社で、日本とベトナムを行き来するメンバーがいます。そういうメンバーが「出張、楽しい!行きたい!!」と言ってもらえるように、受け入れ側は精一杯のおもてなしをできればなと考えています。

6月にハノイのメンバーが東京出張

直近ではハノイのメンバー三名が第一回人工知能EXPOにブース・スタッフとして参加するため来日予定です。英語、日本語が話せますので、お気軽にお声がけ頂ければと思います。

声かけろって言われても・・・、広いビッグサイトの展示場で、アジラのスタッフをどう見分けるの?

それは・・、弊社CTO @jun1_0803 氏が企画していますので乞うご期待!!

 

今日はこんなところで。

そんなわけで大阪のみなさま。

数日間お邪魔しますが、どうぞ宜しくお願いします。