アジアのゴジラ

ディープラーニング・テクノロジー企業『アジラ』からのお知らせ

産学連携DAY@電通大に行ってきました

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xin chao! こんにちは、CTO相澤です。
5月末より代表が一度ハノイに戻ったため、今月のお客様先へは独りで訪問させていただいております。

 

前職では業務柄、外出はほとんどありませんでしたが、準備をして、外に出て、話を伺うと言うのは大変勉強になり、良い経験になっております。

産学連携DAY

さて昨日は、今月のご縁でいただいた調布にある電通大学で開催された、産学連携DAYに参加させていただきました。


研究室を公開していただき、先生から直接研究の話を伺うことができました。
また研究室へも訪問しやすいように研究室ツアー組んでいただき、工夫が感じられとても良かったです!

 

研究室ツアーは分野別にわかれていて、人工知能・ビッグデータのコースがありましたが、申込み時点ではすでに募集人数を超えていました。
こんなところでも、企業や官公庁の興味が高いことが伺えますね。

 

別途、画像・VR・ARの研究室ツアーコースに参加させていただきましたが、こちらも参加者が16名と人気でした。
(ツアー以外の研究室も見学したかったこともあり、途中で抜けさせていただきました。承諾いただき感謝しております。)

 

いくつか訪問させていただいたのですが、その中でも特に、ディープラーニングを使って医療画像の認識を研究している、庄野先生からご説明いただいた、

 

学習データが少ない場合の考え方

 

は、世の中の原理を仮定としていて、とても感銘を受けました。

www.slideshare.net


*このスライドの34枚目

ヒトは幼年期は自然画像で学習している

 

少し残念だったのが、学生にはAI・人工知能より、VR・ARの卒業研究のほうが人気がありそうに感じたこと。

AI・人工知能の面白さを伝えていくのは我々の仕事ですね。

 

とはいえ、手作りの装置でデモを披露する学生や、自分の研究を楽しそうに話す先生をみて、大学の研究生活は楽しそうだなと刺激を受けました。

自分の大学での研究生活をちょっと後悔するとともに、これからも続くであろうエンジニアの勉強を楽しくしたいと思い、大学をあとにしました。

 

対応していただいた、電通大学の先生、学生のみなさま、ありがとうございました!